【第一生命保険の年収】珍しい形態!東証一部上場!!年収は!?高い?低い?

第一生命保険ってどんな会社?

第一生命保険は、日本の生命保険会社であり、大きな動きとしては2010年に相互会社から株式会社化し東証1部に上場しています(多くの生命保険会社は相互会社。相互会社については日本生命保険の項を参照。)。総資産ではかんぽ生命保険、日本生命保険に次ぐ業界3位の実績です。筆頭株主はみずほフィナンシャルグループであり、同グループと友好的な業務提携を行っていることも有名です。

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第一生命保険の年収は!?

公表されている基礎データは、

平均年齢は43.7歳
平均勤続年数は13.9年
平均年収は638万円

となっており、年収事例は、

26歳 600万円 企画部門
29歳 800万円 営業課長補佐
33歳 900万円 営業
35歳 1200万円 営業拠点長
42歳 1400万円 営業部長

となっています。これらの情報を考慮し、年齢毎の年収目安は以下となります。

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年齢 年収 年齢 年収
23歳 400 37歳 1116
24歳 448 38歳 1171
25歳 502 39歳 1230
26歳 562 40歳 1292
27歳 629 41歳 1356
28歳 680 42歳 1424
29歳 734 43歳 1495
30歳 793 44歳 1570
31歳 833 45歳 1648
32歳 874 46歳 1764
33歳 918 47歳 1887
34歳 964 48歳 2019
35歳 1012 49歳 2161
36歳 1063 50歳 2312

(※これらの年収は、本サイト独自の計算方法にて算出しています。従って、同社の実際の年収とは無関係であり、あくまで目安値として参考にして頂ければと思います。)

第一生命保険の年収は高い!?低い!?

日本生命保険程ではありませんが、メガバンクレベルの年収水準は期待できます。かんぽ生命が政府系の機関であったため、実質業界2位の地位を築いていましたが、2015年のかんぽ生命上場により、事実上でも第3位となってしまいました。この上場により、かんぽ生命の自由度が増し、様々な戦略が実行されると、必然的に同社への影響も相当出てくることは間違いないでしょう。外資系生命保険会社の進出も盛んに行われている同業界は今後、より淘汰されていくことが予想され、もし、業績が悪くなる等の経営が傾いた場合、年収水準も下がってしまう等の問題も考慮すべきだと思います。いずれにしろ、同社の動向だけでなく、他社の動向にも目を向ける必要があります。

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業界内での他企業の年収はこちら。
日系金融業界の年収

業界内での外資系企業の年収はこちら。
外資系金融業界の年収

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