【2016年卒向け理系就職偏差値ランキング】相変らずの積極採用!選びたい放題!

2016年卒向け理系就職偏差値ランキング

2016年卒向け理系就職偏差値ランキングです。「就職偏差値」の定義や意味付けを知りたい方については、2010年卒向け版の記事にて説明しましたのでそちらを参照ください。2016年卒の就職活動ですが、時期としては2015年の春から夏頃ということになります。2014年にも増して好景気が続いています。株価も高値で落ち着きつつも順調に上がっている状態でした。就職のしやすさと言う意味ではかなりの売り手市場であり、多くの学生は就職活動がしやすかったのではないでしょうか。ただ、就職活動時期が延期され、前例の無いことによる混乱があり、企業側としても難しい採用スケジュールをこなさなくてはならなかったのではないでしょうか。一部の外資系企業等は協定に参画しておらず、従来どおり春前には内々定を出しており、協定を守っている大企業は更なる苦しい争奪合戦が繰り広げられました。

では早速2016年卒向けの理系就職偏差値ランキングを見てみましょう。

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理系向け就職偏差値!!

[70] IBM(基礎研) Google(ソフトウエアエンジニア) Intel JAXA
[69] 上位研究所(MRI/NTT持株/豊田中研/鉄研/電中研/産総研)
   大手製薬R&D(武田/アステラス/第一三共)
[68] 上位金融(数理専門) NHK(放送技術)
[67] JXエネ Microsoft JR東海 エーザイ 大塚製薬
[66] ドコモ(中央) 新日鐵住金 トヨタ INPEX TV局(NHK地方局除く)
[65] JR東 サントリー 味の素 アサヒ キリン 東ガス 昭和シェル 旭硝子 ANA(技術) 花王 日揮 三菱重工
     キーエンス
[64] JR西 日清製粉 三菱化学 東燃 信越化学 日産 JFE
[63] JT 電源開発 日清食品 大ガス 中電 出光 住友鉱山 住友電工 JX金属 コマツ 任天堂
     KDDI 東レ 住友化学 千代田化工 キヤノン デンソー ホンダ JAL(技術) 川崎重工 富士フイルム
[62] ニコン 資生堂 ユニチャーム 東邦ガス 地方電力 関電 豊田自動織機 ファナック 三菱電機 東芝 SCE
     NTTデータ 三井化学 旭化成 日東電工 ゼロックス IHI 明治 三菱マテリアル
[61] 昭和電工 板硝子 東洋エンジ NTTコミュ 大手ゼネコン 帝人 JSR サッポロ 王子製紙 古河電工 
     三井金属 神戸製鋼 NRI
[60] NTT東西 HOYA 日本製紙 コニカミノルタ 住友重機械 カシオ DIC 宇部興産 積水化学 マツダ
     森永製菓 ソニーモバコミュ クラレ 大陽日酸 リコー ダイキン パナソニック
[59] ソニー エプソン ヤマハ発動機 富士重工 ブリヂストン テルモ DNP 凸版 クボタ 日新製鋼 村田製作所 
     日立金属 フジクラ 三菱瓦斯化学 東ソー カネカ 日立化成 住友ベークライト 島津製作所
[58] 京セラ オリンパス オムロン NEC アイシン ダンロップ スズキ 大同特殊鋼 DOWA 日本軽金属 トクヤマ 日本
     電気硝子 三菱レイヨン 日本触媒 日本ゼオン 日産化学 関西ペイント バンダイ

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2015年卒向け理系就職偏差値からの変更点

2015年卒向けの2014年から2016年卒向けの2015年は、あいかわらずの景気状況でした。株価は20000円前後となっており、リーマンショック前をゆうに越えています。そんな中、相対的に偏差値の下落が目立つ企業をピックアップしてみたいと思います。まずは2016年卒と2015年卒の違いが顕著な例を以下に纏めてみました。

任天堂」・・・65⇒63

「バンダイ」・・・63⇒58

ソニー」・・・62⇒59

(上記のリンクから、その企業の年収記事を参照できます。)

まず、任天堂ですが、スマホ用ゲーム市場の拡大に尽きます。そんな任天堂は長らくこの市場への参画を拒む姿勢を見せていましたが、NeNAとの業務提携を結び、本格的に参画する姿勢を見せています。莫大な資金と経営基盤をもつ任天堂がスマホゲーム市場に与える影響は計り知れないとの見方もある一方で、参画が遅すぎたとの声もあります。今後、大きな舵きりを迫られるのかもしれません。

バンダイについては、正直よく分かりません。このタイミングでの業績は決して悪くなく、その前年が赤字決算であったため、その影響がこのタイミングになって現れているのかもしれません。ただ、管理人の見解としては、日本では最大級の玩具、ゲームメーカーであるのは間違いありませんが元々の偏差値が少々高すぎたのではないかとも思っています。年収水準も特段優れているわけでもありませんし、企業規模も業種の枠を出るとそこまで大きいわけではありません。

最後にソニーですが、ランキング下落の常連となってしまいました。日本の電機メーカーのブランドの失墜はもはや簡単に取り戻せるものではなくなってきているのかもしれません。電機メーカーでも随一のブランド力を誇るソニーがこのようなランキング下落常連となったのは、電機メーカだけの問題ではなく、日本産業の将来を不安視せざるを得ません。

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