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監督名

スタンリー・
キューブリック


1928年生
監督肖像
略歴
  • 1928年ニューヨークブロンクスに生まれる
  • 1941年父よりカメラをもらう
  • 1945年”ルック”に写真が買い取られ見習いカメラマンとなる
  • 1950年”ルック”退社。チェスで生計を立てながら映画を作る
  • 1951年「拳闘試合の日」で映画デビュー
  • 1969年「ナポレオン」制作準備するも中止
  • 1999年ご逝去
デビュー作紹介

1951年発表の「拳闘試合の日」です。チャンピオンを夢見るミドル級ボクサーの十六分間の ドキュメンタリーで、キューブリックは当時二十歳でした。撮影にはゼンマイで動くサイレント35ミリ カメラを使用しました。申し訳ないですが、この作品は私は見ていません。
私見

キューブリックは映画ファン、特に、学生などの若い映画ファンにとっては神様のような 存在です。その完璧主義と、寡作のため滅多に新作がでないことがさらに価値を高めたかもしれませんが、 一種独特のムードのこの人の作品にあるからだと思います。
キューブリックは”ルック”のカメラマンから 映画監督になった人ですが、キューブリックの作品にはどこか冷たい感じのするのは 私だけでしょうか?どの作品を見ても、どこか機械的で、映画を一つの動くスチール写真のように 作っているように思えます。もちろん、その作品の一つ一つが哲学的な意味を持つのもその理由の一つかもしれませんが 。あまりにも早すぎた死であったと思います。
主な作品
  • 拳闘試合の日(1951年)
  • 幻の短編ドキュメンタリー(1952年)
  • 恐怖と欲望(1953年)
  • 非情の罠(1955年)
  • 現金に体を張れ(1956年)
  • 突撃(1957年)
  • スパルタカス(1960年)
...
  • 博士の異常な愛情(1964年)
  • 2001年宇宙の旅(1968年)
  • 時計じかけのオレンジ(1971年)
  • バリーリンドン(1975年)
  • シャイニング(1980年)
  • フルメタルジャケット(1987年)
  • アイズワイドシャット(1999年遺作)

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