【2012年卒向け理系就職偏差値ランキング】アベノミクス?何それ?超氷河期!!

2012年卒向け理系就職偏差値ランキング

2012年卒向け理系就職偏差値ランキングです。就職偏差値の意味については、2010年卒向け版の記事にて説明しました。この年は、リーマンショックによる世界不況の煽りを受けて、各業界に多大な影響を及ぼしています。間接的に、日本が超円高になったことにより、海外で商品を製造、販売している業界である、「製造業」に与えるダメージは計り知れないものでした。そんな渦中において、世間では就職活動超氷河期といわれ、2010年卒2011年卒、2012年卒の学生は困難な就職活動が強いられることになりました。そんな超氷河期最後の年である、2012年卒向け理系就職偏差値は、どのような状況だったのでしょうか。

早速2012年卒向けの理系就職偏差値ランキングを見てみましょう。

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理系向け就職偏差値!!

[72] 国研(理研/産総研/JAXA/NIMS)
[71] Google
[70] 研究所上位(NTT基礎研/豊田中研) MRI アクチュアリー(日生/マリン)
[69] 研究所中位(IBM基礎研/日立基礎研/日立中研/ソニーCS研)
     上位製薬R&D(武田/アステラス/三共/エーザイ) NTT持ち株 アクチュアリー(生損保信託)
     キー局技術 (日テレ/TBS/フジ/テレ朝/テレ東) マイクロソフト(開発)
[68] 中位製薬R&D(田辺/中外/大日本/協和/塩野義/小野)
     研究所下位(富士通研/パナR&D/東芝研開/NEC基礎研/NHK研)
[67] マイクロソフト 新日石 JR東海(総合) キーエンス(技術)
[66] NHK JR東(総合) 任天堂 ANA(技術) P&G ソニー 東電 東ガス
     上位私鉄(小田急/京王/阪急) 準キー局技術(関テレ/朝日放送/毎日放送/テレビ大阪)
[65] JR西(総合) 花王 トヨタ パナソニック 関電 新日鐵 ドコモ
[64] 鉄道総研 日揮 キリン サントリー JFE キヤノン 中電 信越化学 三菱重工 ホンダ 大ガス
[63] 住友金属 住友電工 住友化学 三菱化学 出光興産 味の素 KDDI
[62] 旭化成 東レ 東邦ガス 三井化学 JT NTT東西 アサヒ 富士フィルム 地方電力 旭硝子
[61] 積水化学 三菱マテ 神戸製鋼 ファナック 資生堂 川崎重工
[60] 三菱電機 シャープ ソニエリ 王子製紙 日鉱金属 住友鉱山 鹿島 日産 デンソー ニコン コスモ
[59] 日立 豊田自動織機 ブリヂストン マツダ ヤマハ 帝人 日本製紙 大成建設
[58] 富士通 パナ電工 日本ガイシ 清水建設 大林組 竹中工務店 日東電工 三井金属 DIC
     クボタ コマツ NEC
[57] エプソン ヤマハ発動機 リコー ゼロックス JSR 宇部興産 DOWA 村田製作所
[56] 三菱自動車 京セラ アドバンテスト 三洋電機 東芝 オリンパス NECエレ 横河電機
[55] 東ソー 大日本スクリーン ユニシス コニカミノルタ カシオ HOYA スズキ 古河電工 ダイハツ
[54] エルピーダ パイオニア オムロン TDK TOTO INAX
~2ch.scより引用~

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2011年卒向け理系就職偏差値からの変更点

まず、2011年卒向けとの大きな違いとしては、毎年最上位にランクインする研究職関連が細分化、明確化されています。大手電機メーカーやIT企業、製薬企業のR&D、基礎研が企業毎にランク分けされています。やはり一番難関とされているのは、「国」が管理している研究所であり、その後に民間の大企業となっています。大企業のランク分けは、研究以外の職種と同様の位置づけであり、通常の技術系でのランキングに倣って、研究所も大よそその順にランキングされています。

では、上記の他に、企業単独として2011年卒向けとの際立った変更点を纏めました。

NEC」・・・[62]⇒[58]

「コマツ」・・・[65]⇒[58]

日産自動車」・・・[65]⇒[60]

(上記のリンクから、その企業の年収記事を参照できます。)

上述しましたように、やはり「製造業」が軒並み下落傾向にあります。その中でも顕著なのは、業績が悪化した企業のようです。ただ、パナソニック等は、業績が歴史的に悪かったにも関わらず、そこまで下落していません。それは日本の学生が、短期的な業績不振であると見越していることと、大企業の中でも1、2を争うほどの超大企業であるからと考えられ、信頼性が高いことが理由だと想定されます。残念ながらそれにあぶれた製造業の大企業は下落している、と言ったところでしょうか。また、海外での売上比率や、海外で大きな製造拠点を持つ企業も総じて下落しています。こちらは円高による為替の影響が原因であると言えます。しかしながら、このような逆境を利用し、海外でM&Aを進めている企業もあり、これらの企業は下落していなかったり、将来的に上昇余地があると見られるのではないでしょうか。

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